2012
04/05

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日記

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デラックスツインを見学。

旦那さんのお父さんとお母さんが、娘に入学祝を届けるために遊びに来てくれました。
残念ながら、ここに越してくる前に客用布団が大変なことになって処分してきたのと、
間取りが変わってお客さんに寝てもらうような部屋がないということで、近くのホテルに部屋をとって泊まってもらう事にしました。

ホームページを見ると、なんと60歳以上のご夫婦限定で、格安でデラックスツインルームに泊まれるというプランが。
そのお値段、二人で1万円ほどです。
どんな部屋かはイマイチわかりませんが、せっかくなのでこのプランにしました。
お食事は朝食のみが800円。
これをつけても安いですよね。

そしてここは結構ゆるいというか、チェックインの時間や予約前日の確認などはまったくありませんでした。
では当日お待ちしております~、みたいな。
それも驚きでしたが、田舎ならではでしょうか(笑)
当日、チェックインが夕方になってもまったく問題なし。
平気だよ、という旦那さんをしり目に私はキャンセル扱いになっていないかとドキドキしていたのですが、
笑顔で迎えられ、普通にキーをくれました。

せっかくなので、そのデラックスツインにお邪魔してみました。
狭いながらも二部屋に分かれていました。
テレビとソファーのお部屋、そしてテレビとベッドのお部屋です。
昔東京で泊まった狭いビジネス2部屋分はありますから、確かに安いかも。
デラックスだけに、トイレとお風呂は別々の場所にちゃんとついており、洗面所が広かったですね。
これなら疲れた義母が早く寝てしまっても義父は遅くまで別の部屋でテレビを見ていられるってもんです。
これは今回はいいチョイスでした。

しかもビックリしたのが、外国人の方を沢山お見かけしたことです。
こんな田舎なのに、ちょっとした観光地でもあるからきてくれたのでしょうか。
でも、最近では帰化申請をして日本に住んでいる外国の方も増えているようで
私たちより日本のことに詳しいかもしれませんね。

そのうちまたうちの親も遊びに来るだろうから、その時は同じこのプランをとってあげようと思いました。

2012
03/08

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日記

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自然とは

空が好き。とかいいながら、正確には、晴れた空が好き。ということに今更気づきました。というのも、ここのところ雨と曇りの日が続き、とうとう一週間お日様が見えませんでした。夜も、月や星どころか、雲の切れ間もみえませんでした。ずっと監視していたわけではありませんが。

私は、今まで「空が好き」と豪語していたのですが、間違いでした。「晴れた空が好き」です。

そして、それとよく似た表現で「自然が好き」とよくいいます。・・・間違いではないのですが、昆虫とか苦手です。自然だからって、なんでもかんでも好きなわけではありません。だいたいどこからどこまで自然というのかわかっていません。

山でよく見る杉は、人間が植えたものがほとんどです。
山でよくみるハエや蛇は、昔からそこにいた者か、ほかの場所からえさを求めて移動してきた者です。
ゴキブリは、太古昔からいます。恐竜が絶滅した大洪水さえ生き延びたという説もあるくらいです。

でも、ゴキブリは大っ嫌いです。

遠くから富士山を見るのは好きです。登ると悲惨です。
夏に木々のあるところに行くととても涼しくて、癒されますが、原っぱや海辺にいくと日差しをさえぎるものがなく、へとへとになり、ストレスを感じます。

川の水。透き通るほどきれいだとしても、寄生虫がいるかもしれないと思うと飲めません。どこかの下水が混じってるかと思うと気軽に入れません。

ここまで突き詰めて考えるようなことではないかもしれませんが、何せ、「自然がすき」「田舎が好き」というと、トレッキングやハイキングが好きなように受けとたられたり、都会の便利さを必要としてないように勘違いされたりするので、説明するのが大変なのです。

空も自然です。都会からも見えます。自然って雰囲気を満喫できれば、それでいいんです。そう、雰囲気が大事です。

だから、晴れた空が好き。

晴れた空の中でドライブするのも大好きです。愛車のミライースに乗って
家族で出かける休日。そういう幸せをかみしめています。

2012
03/05

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日記

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色々なモノの値上げについて

四月から診療報酬が上がるのだろうか?
どのくらい前だったか、病院で診療報酬値上げに関する署名を見掛けた。
病院にかかる人の負担を慮っての署名だったと思う。
確かに定期的に病院にお世話になるにしても、時々行くにしても負担額が増え、
だからといって、じゃあ病院には行かない、と簡単には言えない。
必要であるものの値上げについての重要性を説いているようにも受け取れた。

時折病院ではお世話になるが、
病院の治療費というのは、時々予測不可能なことがある。
歯医者さんに通っている時も、
正直その内訳は、領収書と書かれているレシートを見ても私には分からない。

私がお世話になる医院の先生は皆、きちんと診療・治療をしてくださるお医者さんだ。
だから診療費などについて、文句を言うようなことはない。
ただ、お会計でいくらなのかを聞くまでは、若干どきどきはする。
このくらいで済むかな、と前回の額と比べ、
それを上回ると、ちょっと今回はかかったなとか、
それより安く済むと、これくらいでよかったと思う。
きちんと明細書を出してくださるのに、申し訳ないがこんな感じだ。
それが改定後は、また少し上がることになるのだろう。

新聞で簡単に説明を見ると、今後の医療の充実に必要なことではあるようだ。
そうした政策を考える期間があり、より良い政策を打ち出してくださる方がいるのは本当にありがたい。
ただ今の世の中では、普段より野菜が50円安ければ買っておこうと思ったり、
食パンが二種類売っていれば、その日の特売で安くなっている方を選ぶという考え方は全然珍しくない。
そうした節約した上で、日々健やかに暮らしていきたいという願いは、どこまで反映されるのだろう。

たびたび制度のありかたや政治についての論議が行われ、批判される時に短大の教授は、
「毎日、平和で安心した生活ができるように頑張ってくれている」と話されていた。
実際にはお目にかかることのない、
沢山の方が日々その能力を発揮してくださることで、よりよい毎日が築かれていく。
そして身近でお世話になる病院の方や、
そこにかかる方は、二年に一度改定される診療報酬について、その先のことを考慮し行動に移された。

そうしたことを考えると、世の中について、もっと知らなければと思う。